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つばさ司法書士事務所 

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強制執行の申し立て
 
 
<強制執行とは何か>
 強制執行とは、相手方の財産の差押えなどにより、強制的に金銭の回収などを行う方法です。
 ここでは、金銭に絞って説明していきます。
 判決や調停、支払督促によって、相手方に金銭を支払う命令が出たとしても、相手が支払いに応じない場合が多くあります。
 そのような場合に、裁判所に強制執行を申立てることができるのです。
 
 
 
<どのような財産を差し押さえることができるのか?>
①相手方の預貯金
 相手方が、どこの銀行に預金口座を持っているのかが分かれば、その口座を差し押さえることができます。
 
 
②相手方の給料
 相手方の勤務先が分かる場合、その給料を差し押さえることができます。
 ただし、1ヶ月の給料のうち、原則として4分の1までしか差し押さえることができませんが、毎月継続的に回収を図ることができます。
 相手方に与える心理的なプレッシャーも高く、一番確実な債権回収の方法といえます。
 
 
③相手方の不動産
 相手方が不動産を所有している場合、その不動産を差押え、競売にかけて、売却代金からお金の支払いを受けることができます。ただし、事前に裁判所にかなりの額の予納金を納めることが必要になります。
 
 
④相手方の動産・船舶・自動車など
 動産というのは、不動産以外の普通の「物」であり、テレビやパソコン、現金も含まれます。
 相手方が、高価な所有物を持っている場合、それを競売にかけて、売却代金からお金の払いを受けることができます。
 
 
 
<強制執行までに必要なこと>
裁判所に訴訟や支払督促、調停などの裁判手続きを申し立てる。
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    裁判手続きを行う  
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「判決」「和解調書」「調停調書」「仮執行宣言付支払督促」など、金銭の支払を命じる文書を、裁判で獲得する。
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裁判所に、「執行文」「送達証明書」等の付与を申立てる。(事案により異なります。)
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裁判所に、強制執行の申立を行う。
 
 
 
ここから先の流れについては、どのような財産を差し押さえるのかによって異なります。
また、作成する書類も、事案に応じて様々に異なります。
強制執行の利用を考えている場合は、0857-50-0918までご連絡ください。
メールでの相談は、こちらで承ります。
どのような相談にも、真摯に対応いたします。