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相続による名義変更とは?
 
 
 不動産をお持ちの方が亡くなった場合、その不動産は、配偶者やお子様など、一定の「相続人」と呼ばれる方々に引き継がれます。そして、このように相続があった場合には、不動産の名義を、亡くなった方から相続人へと変更する手続きが必要です。
これを、「相続登記」といいます。
 
 
 不動産をお持ちの方が亡くなった場合には、速やかに不動産の名義を変更してください。そのために必要な一連の流れは、以下の通りです。
 
 
1.まず、相続人全員で話し合い、「遺産分割」のための話し合いを行ってください。これは、誰が、どの財産を引き継ぐのかを決めるための話し合いです。不動産だけではなく、預貯金、株式、家財道具なども含めて、すべての財産を分け、「遺産分割協議書」という書面にまとめます。
 
 
2.司法書士に相続登記を依頼してください。
 
 必要なのは、たったこれだけの手続きです。あとは、私たち司法書士が、確実で正確な相続登記を行います。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 遺産分割のやり方がよく分からない、という状態であっても、まずは事務所に相談に来てください。どのように遺産分割を進めるのがベストなのか、話し合いながら方針を決めていきましょう。

 

 もし、相続登記をしないまま放置しておくとどうなるのでしょうか。私たちは、時には先代の名義のままになっている不動産や、極端な場合には大正時代に亡くなった方の名義になっている不動産を目にすることがあります。

 

 このような不動産は、誰の所有物なのかはっきりしないために、余分な争いを招きやすくなります。また、将来的にそのような土地を売ったり買ったりすることは不可能となるでしょう。

 

 そして、正しい所有者の名義に変更しようと思った時には、既に家系図はどんどん枝分かれしていて、10人、20人と関係者が増えているということも珍しくないのです。このようになると、もはや正しい所有者の名義にすることは、困難を極める作業です。

 

 

私たち司法書士の仕事は、みなさんの不動産の権利をお守りすること。不動産の持ち主が亡くなった場合には、できる限り速やかに、名義を変更した方がよいのです。